› パブリカ › イメージの詩

2010年06月09日

イメージの詩

今日はパブリカの模様替えを試みました。

ご年配の方に、「ここは何をやっとるとこだね」って聞かれて、

「えーっと、豊田の施設やイベントのパンフレットが置いてあったり、休憩スペースとか、あ、トイレも利用出来ます。
あ、豊田の古い写真も展示してますよ。普段は商店街の方や商工会議所とかの会議スペースなんです。」

海外の友人が来るので外国語表記の地図を探しに来た女性に「パブリカの綴り教えて下さい。」って聞かれて、

「えーっと造語なんです。PUBRICA'sと書いて(チラシを見せながら)こんな意味があります。SMAPみたいな
もんです。」

・・・自分で説明しといて何ですが、なーんか、しっくりこないです。

PUパブリック
→公共の場
ビジネス
→商店街やまちづくりの人の会議、商談の場
リラックス
→ベンチやトイレの利用出来る休憩の場
インフォメーション
→チラシ置いてる場
カルチャーA’sアートスペース
→豊田の古い写真の展示

う~ん、間違っては無い。


で、そんな事を考えながら、今のパブリカの情報発信源(主にチラシやパンフレット)たちの整理を
しているうちに模様替えになってしまいました。
で、私Sの勝手に提案です。

「文化面の情報が得られる場所パブリカ」(情報発信はカルチャー一本に絞る。)

●豊田市内の最新のイベントが全て知れる。チケットも購入出来る。ピアみたいな場所
(コンサートホール等公共施設から、お寺などでやる寄席、市、藤岡キャンプ場とかでやってる音楽イベントとか)

ご年配の方が、「今月は安く何か見れるもんあるかね?」と立ち寄ってくれたら、「6月22日に文化会館で2500円で時代劇見れます。今なら割引券で1000円で見れますよ」とか。

手作り物好きな主婦が「手作りの物が売ってるフリマに行きたいんですけど」って尋ねて来たら「7月に守網寺でグリーンママン朝市っていうのがあります」とか。

美容院帰りの女の子が「どこかでフェスとかやってます?」って聞いてきたら、「7月に藤岡キャンプ場でローカリズムってイベントありますよ」とか。

勝手に空間イメージも言わせて頂くと、伏見にあるミリオン座(映画館)のような。
要素的にはセルフサービスのカフェ(食べ物購入しなくても利用可)のオープンスペースがあって、イベントスケジュールの書いてある大きな看板があって、チケット購入のカウンターに店員(パブリカ職員)がいて。

改装して、壁一面の黒板に今月のイベントスケジュール書けたらいいな。なんて。


●地元ミュージシャン、アーティスト(プロ、アマ、セミプロ)による夜な夜なライブ「飲んで2件目はパブリカライブ!」
ジャズやスカ、詩の朗読会など、リラックスしてゆったり聴ける音楽ライブ。会社帰りにふらっと立ち寄れる。
地元小学生~高校生限定の親同伴ライブイベント「豊田のカッコいい大人見れますライブ」とか。

●お店元気にするものつくります「パブリカ商会」
・・・これは私Sのつたないデザイン技術で、時間の許す限りチラシやポップ、簡単なウエブサイト作ります。という提案。
良かったらどうぞ。

新参者の勝手な意見でした。
きちんと提案出来るようにと思います。



Posted by パブリカスタッフ at 23:32│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。