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2010年07月02日

僕の人生は今何章目ぐらいだろう

最近朝起きると体が凝っている。
下布団がヘタってきてるみたい。枕も合って無い気がする。
やっぱベット買うか・・・。

という事で、家から車で10分ぐらいの寝具量販店へ、ちょっと良いベットを探しに行きました。
このお店は子供服や雑貨も充実しており、オムツが取れた姪っ子にかわいいパンツを買いに行ったり
馴染みのあるお店です。

どうやら、ベットよりもマットの方が重要らしい。
私は床に布団を敷いて寝ているのですが、マットも床に敷いて使ってもいいらしい。

色々試したあげく、マットと枕を購入。

帰ってから、母に話したところ、
布団を買うなら桜町の伊藤ふとん店で買ってよ!
と、怒りの声。

伊藤ふとん店は母方の家族の御用達店で、我が家の布団系は全て伊藤ふとん店で賄われています。

・・・あ、そういえばそうだね。
購入時、私は全く思いつきませんでした。

きっと伊藤ふとん店なら布団やパッドについて、どれを選んだら良いか教えてくれたはず。
もっとお値打ちに買えたかも。
それに安い買い物では無いし、信頼感があるお店の方が安心だったかも。

ふと、こんな事も思いました。

親から子へ馴染みの店が伝わって無いんだな、こうやって商店街離れが
発生するんだな。

ちょっと寂しい気持ちになりました。

ニュアンスは違うけどこちらも寂しさを感じさせるコラム。

商店街イメージ商店街コラム
昔からあるお店や商店街でモノを購入するとき、得する時と損する(損した気分になる)時があります。
品ぞろえや価格もあるけど、馴染みの店かそうでないかでもその違いは生じる気がします。

商店街が発展するには、その店のファンを増やす事なんじゃ無いだろうか。

あそこに行けば損得関係無く、今自分に一番合ったモノを売ってくれる。という信頼。
量販店との差別化というか、商店街の強みはお店とお客という関係を超えた人と
人との信頼感を勝ち取れる所じゃないかと。
そんな事を思った出来事でした。




Posted by パブリカスタッフ at 18:57│Comments(0)
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